シークレットで(かなり前々から大本命でしたが)くるり登場。くるりを見るのは去年のJ-Wave 2000+6以来ですからちょうど一年ぶりです。オルタナのくるりとグランジのチャットは相容れなさそうでそうでもないのが不思議です。雑誌でも対談してますし。サンボも正月以来です。山口は岸田と会うのは初めて見たいな事を言っていました。確かに相容れないといえばサンボが一番違う音でしょう。でも、俺はどれも好きです。
バスロマンスの真似をする岸田とサトちゃんが良かったすねw
このサイトに来るリファってノイズから生まれたエロ系や画像系のものと、特徴的なソニンの自分電視台のものばかりなのですが、今日はなんと「リキャプチャー」を検索してくれている方がいるようなので、特別に思い出を。黎明期のパソコンゲーム、いや、まだマイコンゲームだったかもしれませんが、その頃のアドベンチャーゲームはいわゆる言葉探しに終始していた非常にプリミティブなものばかりでした(それでもデゼニランドは傑作だと思います)。そんな中、ひときわ輝いていた二巨星がシンキングラビットとハミングバード。前者がNECプラットフォームでミステリーを得意のものとする一方で、後者は富士通FMプラットフォームでファンタジック(造語)な作品を得意にしていました。ただ残念かな両雄並び立たずではないですが、NECに対するFMプラットフォームの弱さなのか、鍵穴殺人事件でスターダムに押しあがったシンキングラビットに比べ、ナイト・オブ・ジ・ワンダーランドや、ザ・パームスの様な快作があったにせよハミングバードは「知る人ぞ知る存在」にとどまっていたのが現状でした。アップルII的な絵作りなんかは印象的なんですが、日本人の好みには合わなかったのでしょうか。そんな中、突如ハミングバードは大幅に路線を変え、パロディーADVの「リキャプチャー」をリリースします。結局のところ、この作品もFMユーザー内にしかその評判は広まらなかったですが、その題材のセンスにはいままで鈍重な内輪落ち的なパロディしかしらなかった僕たちに非常に新鮮な驚きを与えてくれました(もちろん今の目で見ると...ってのはあるでしょうが)。ハミングバードはその後ABYSSやラプラスなどの作品も残していますが、やはりこのリキャプチャーこそがハミングバードの代表作だと信じて疑わない俺がいます。
ところでソニンのシャワーシーン@自分電視台のリファってホントに今でも来るのが凄い。どこでどういう評判が立っているために検索されているのかは知らないのですが、噂が膨らみすぎているんじゃないでしょうかねぇ。ってこれってYouTubeとかには無いんか?