8曲も歌ったのか。「25回記念 2004神宮外苑花火大会」(日刊スポーツ新聞社主催)が8日、東京・神宮球場、国立競技場などで行われた。国立競技場のトリを飾ったのは、あややだった。歌にドラマにCMと走り続ける最強アイドルは、特設ステージを所狭しと駆けめぐった。
辻加護も6曲歌っている。ん〜、こんなに豪華だとは思わなんだ。辻希美(17)加護亜依(16)のユニット「W(ダブルユー)」が、卒業後初のステージを行った。
今回は変な挨拶はなかったのだろうか。つかまた間違えたのか > りしゃこ「Berryz工房」も、デビュー曲の「あなたなしでは生きてゆけない」「ピリリと行こう!」など3曲を元気いっぱいに歌った。
カナらしい、強気な押しのあいさつかな。dreamは青、赤、黄など、色とりどりの浴衣姿で登場した。メンバーを代表してリーダー橘佳奈(18)は「花火大会だから、座っている人も立って一緒にノッてください!」とあいさつ。
なんども言うけど、今年こそボンブラ。「BON−BON BLANCO」のボーカルのサントス・アンナ(17)は「花火に負けないぐらい、派手に元気に歌いたいと思います!」とあいさつ。新曲「手のひらを太陽に」など全4曲を披露した。
秩父宮ラグビー場では、3年半ぶりに歌手活動を再開した鈴木亜美(22)と尾崎亜美(47)の「ダブル亜美」の共演が実現した。鈴木は「今夜は私にとって忘れられない最高の記念日になります」と興奮気味。2人は「Forgive Yourself」「天使のウインク」の2曲をデュエットした。
hitomiの代表曲がLOVE 2000という状況はどうなんだろ。あまりファンとしては嬉しくなかったりするけど、まーしょうがないか。神宮球場のライブは、スペシャルゲストのhitomiが締めくくった。日も沈み、涼風が球場内を包み始めた時、カクテル光線を浴びながら、映画「ロッキー」のテーマ曲に乗ってステージに登場。
ヤマギワソフト館の8FにあったイベントスペースはタレントのDVDやCDの発売に合わせたトークショーや握手会が開催される場所として有名だった。どうやら、復活後もこのスペースは用意されるようだ。同店舗がグランドオープンに用意したイベントはエイベックス所属ユニットのdream。