iPod Classic の160GBというところだけに惹かれる。厳選したiPodライブラリの容量が90GBを超えている状況を考えれば160GBあればまだ当面は大丈夫だろう。まだエンコしていないCDもたくさんあるけど。160GBモデルの値段が\42,800もするのがちょっとアレだが、よくよく調べると3rd-Generation 20GBは\47,800もしていた。そういや確か5万ぐらいかかった印象はあったが、よく買ったなオレ。3Gと比べると容量8倍のクセに厚みは15.7⇒13.5と薄くなっているなど技術の進歩だなぁと感じるな。さすがに重さは4g増だけど。でも、最近iPodを含めてHDD typeのプレイヤーはあんまり使ってないんだよな(iPod3Gのバッテリーが1時間も持たないってこともあるが)。新譜を結構買っているし、ライブの予習などもあって入れ替えが激しいからD&Dができて手軽に持ち運べるメモリ型の方が主戦なんだよな。そういう使い方はiPod/iTunesは向いていないから、nanoは選択肢としてない。で今はKenwoodを使っているが容量不足気味。買い換えたいのだが、乾電池駆動ってほとんどないのがなぁ。割り切って新型のカードZENにするかなと、現在絶賛悩み中。ちなみに動画対応としてはDivX使いのオレにとっては神機のVision:Mからの延長線上で新型ZENにも期待するが、WMVを強化したデコーダーに変わっているみたいだからちょっと不安。まぁ動画なんて外で見ないけどさ。
さて改めてmp3ライブラリを見返すともっとも古いファイルには1999年1月のタイプスタンプが。98年秋口あたりに今はなきアキバのOAシステムプラザでPlexstorのPX-32Tsiを買ってからPlexToolで再度リップ&エンコし直したはずなので、「はじめてのmp3」はいつだったんだろうなぁ。m2hでタグ付けした跡や、RIFFファイルがあったりとそれだけで時代を感じます。mp3tidalwaveとか懐かしい。今でも名前だけは残っているみたいだけど。